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mt'Labとしてオーバードライブを開発するにあたって、どんなアンプに繋いでもチューブ・アンプ風の音になるような機械的なものではなく、ギターやアンプ、さらにはプレイヤーによって様々に変化する、音楽的要素が高いものを目指しました。 TS-9やOD-1といった代表的なオーバードライブは、ダイオード・クリッピング回路による粘りのあるウェットなサウンドが特徴ですが、KING DRIVEはシングル・オペアンプを使用した非常にシンプルな回路にすることで、原音を損なうことなくドライでワイルドなオーバードライブ・サウンドを作り出しています。 |
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回路の中心となるオペアンプは様々な種類を比較した上で、BURR BROWN社のOPA604を採用しました。このオペアンプは密度の高いミドルレンジに太く引き締まったボトムが特徴で、音の輪郭がひと回り大きくなるような感じがシンプルな回路にマッチしました。 そのオペアンプの長所を最大限に発揮するために、SPRAGUEのソリッド・タンタルやメタライズド・ポリカーボネート、CDEのシルバー・マイカ、 DEALのカーボン抵抗、CTSポット、 Beldenのテフロン・ワイヤー等のオーディオ・グレードの部品を使用して組み上げています。 |
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フットスイッチにはFulltone社の3PDT、ジャックにはSwitchcraftを採用し音質と耐久性を確保しています。 バッテリーはDuracellのProCellが標準で付属します。 サイズ W119×D94×H53 *受注生産となりますので、納品までにお時間頂く場合があることをご了承下さい。 *TS-9、OD-1、Burr Brown、Sprague、CDE、DEAL、CTS、Belden、Fulltone、Switchcraft、Duracell は製品名であり、商標または登録商標です。 mt' Labとの関連はありません。 |
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<使用機材>
ギター:ストラトキャスター
Hand Made アルダー2P ボディー + Fender Japan ローズ指板ネック
リンディ・フレーリン Tall-D ピックアップ
レスポール (Greco 70's)
アンプ:YAMAHA/F100-115 (Normal Ch. Volume:2, Treble:6, Middle:5,
Bass:3)
Marshall/1959 reissue (Normal Volume:3, Bright Volume:2,
Treble:5, Middle:10, Bass:10, Presence:1)
Special Thanks :Tsuyoshi Nakazato